業者の実態

2010年7月21日 (水)

国際結婚、中国、さくらパパのトラブルⅢ

私と元妻は、結婚前メール交際をしていました。
その過程で、元妻から仕送りして欲しい旨のメールが来ました。
私は、「元妻が金目的に私と結婚したいのだ。」と、思って、IDIJOHOの古川氏に、
「この結婚は白紙に戻したい」と、申し入れました。
ところが、中国側業者から、
「C(元妻)は、貴方の事を本当に愛している。Cは貴方に振られて食べ物も喉を通らないくらいに落ち込んで、ベッドで塞ぎ込んでいる。」
「Cは絶対良い子だから、結婚を止めないで下さい。」
このようなメールが来ました。
古川氏も、その当時国際ユニオン内での友人である、タバタという上海出身の在日中国人女性にお願いして、Cに直接電話をしてもらいました。
そのタバタという女性は、
「Cはとてもしっかりした女性で、良いお嫁さんになる。」
そう言いました。
古川氏も、「Cと結婚すれば、必ず幸せな家庭が築ける。」
そう言いました。
私は、この人達の言葉に背中を押されて元妻との結婚を決意しました。
私が、元妻との結婚を決意したという事を知った元妻とその母親は、抱き合って喜んだと私に知らせて来ました。

そして、この結婚の結果は、たった一年での離婚でした。

私は、FFさんにも同じような事が起きていると思います。


この結婚を押し進めようとする人達は、けしてFFさんの幸せを願っているのではありません。
己の利益の為に、この結婚を押し進めようとしているのです。
それは、結婚相手の中国人やその家族、業者も全て同じです。
この結婚をFFさんが受け入れれば、FFさんが一番不幸になるのです。


もしFFさんがこの結婚を取り止めたなら、
「チャンスを逃した」
などと絶対思わない事です。
これは、
災難を逃れた。
幸運な事なのです。



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2010年6月29日 (火)

国際結婚、中国、さくらパパのトラブルⅡ

さくらパパの疑惑

これから書く記事は、私の推測です。

FFさんとまさゆきさんが中国に見合いに行く時点で、奇跡の人さんとの紹介料のトラブルが起きていたわけですよね。
普通に考えれば、この時点でFFさんやまさゆきさんにも同じ問題が起きないかと、女性に何度も電話したりして確認すると思うのですが、さくらパパさんは、そういう確認をしたのでしょうか?
ブログでは好く分からないのですが、全然やっていないように感じます。
常識で考えて、奇跡の人さんと同じように、FFさんやまさゆきさんに紹介料のトラブルが発生して返金したのでは儲けが無くなってしまう筈です。
そういう事態を避けるために厳重に審査すると思うのです。

しかしさくらパパは、
FFさんが婚約した後も、あまり通訳をしたくないような感じですね。
これは、奇跡の人さんと同じ問題が起きる事を予想して、
「私は、8万元の紹介料の事は全然知らなかった。」
とする為に予防線を張ったのではないでしょうか。
奇跡の人さんに4万元を返金すると言ったのも、そう言って置けば、奇跡の人さんが紹介料のトラブルを公表しないと考えたからではないでしょうか?
FFさんやまさゆきさんから全ての金を受け取ってから
「金を返すのは止めた」
と言う心算だったのではないでしょうか。
ところが、奇跡の人さんから何度も強く返金を催促され、つい本音を言ってしまったのではないでしょうか。

以上が私の推測ですが、この推測が正しければFFさんやまさゆきさんにも、必ず同じ問題が起きると思います。

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2010年6月23日 (水)

国際結婚、中国、さくらパパのトラブル

このブログを読んでいる人は、すでにご存知だと思いますが、FFさんという人のブログで、奇跡の人さんとさくらパパがトラブルになっています。

知らない人の為に概略を説明しますと、
奇跡の人さんは、さくらパパに紹介を受け中国人女性と結婚しました。
中国人ブローカーに支払う紹介料は、4万元(日本円で約60万円)で、これ以外は一切女性からブローカーに渡っている金は無い。
そういう約束でした。
ところが、女性が来日後、他に4万元の紹介料をブローカーに支払った事が発覚しました。
奇跡の人さんは、「約束が違う」と、さくらパパに4万元の返却を求めました。
しかし、さくらパパは、「それは中国側の問題、私に責任は無い。」
そう言って、お金の返却を拒否しています。
これがトラブルのあらましです。
この事件に関して、FFさんのブログには、多くの人がコメントを書き込んでいます。
この業界では有名な、かりんさんも自身のブログに、この問題の感想を書いています。
かりんさんの感想としては、
「この事故は、さくらパパの経験不足によって起きた事であり、返金の問題は二人でよく話し合って解決すべきだ。」
という意見です。

ここで私の意見を書きます。
この事故は、さくらパパの能力不足によって起きた事故だと思います。
私は、私のブログの中で
「中国語も解らず、中国の内情も知らない者に、まともな女性を選ぶ能力は無いし、問題が起きても何も解決できない。問題解決能力が無い。」
そう書きました。
さくらパパにも直接、同じ事を言い、紹介を止めるように進言しました。
しかしさくらパパは、私の進言を聞き入れず、今回の事故を起こしたわけです。

能力の有る人であれば、苦い経験を糧に優秀な業者になることも可能だと思います。
しかし、さくらパパは中国語も話せず、中国の内情も知らないのです。

女性集めを、中国側ブローカーに頼らざるをえないのです。
その他の事も、中国側が殆どを仕切っているのです。
このようなやり方で事故が起きないほうが不思議なのです。

さくらパパは、中国側との契約を変える事で、今後、事故が起きないようにする。
と考えているようですが、そんな事は無理だと断言できます。
中国側に契約を守るという概念が希薄ですし、契約の抜け穴を次々に探してくるでしょう。
この、女性からの紹介料の問題は、日本側業者が直接、女性を募集する事でしか解決しないのです。
しかし、さくらパパにその能力が無いのですから、それは無理なのです。

いくら、小手先で契約を変えたとしても、
同じトラブルが何度も起きると思います。

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2008年4月28日 (月)

その後のIDIJOHO

私たちが離婚した後も、相変わらずIDIJOHOは、

「私の優れた仲人力で、全ての夫婦が幸せに暮らしている。」

そう、詐欺的な宣伝活動を続けていました。

更にホームページに、私たちの結婚した時の写真を掲載し、私が再三、削除要請しても無視し続けました。

私はやむなく、ALA中国の掲示板にこの事実を公表しました。それから、やっと古川氏は、私たちの写真を削除しました。

http://china.alaworld.com/modules.php?name=Forums&file=viewtopic&t=21105

その後、古川氏は、

「中国に定住して日本語学校を経営し、そこで日本人と結婚を希望する女性を集める」

そう言って、中国に渡りました。

しかし、中国語も喋れない日本人の老人が、中国で、そんな事が出来る筈がありません。

2か月足らずで日本に帰って来てしまいました。

その後、ネットを使っての宣伝活動はしていないようです。

古川氏も、このブログを見て居ると思います。

何故、私たちが離婚した後も、詐欺的宣伝を続けたのか?

中国に渡って、どんな事が遭ったのか?

本人から、明らかにしてほしいと思います。

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2008年4月23日 (水)

国際結婚斡旋業のカラクリ

国際結婚斡旋業をよく知らない人は、

「紹介所は女性を紹介するだけで、女性の身元を確認するのは、お客がするべき事」

と言う人が居ます。

結論から言えば、これは出来ません。

今回は、何故、女性の身元確認が出来ないか?国際結婚斡旋業のカラクリを書きます。

まず、中国語も分からない業者が中国人女性を集める事は出来ませんから、中国側ブローカーと提携して、ブローカーから女性を紹介して貰います。

しかし、この日本側業者と中国側ブローカーは、利害関係で結びついて居るだけで、お互いに信頼していません。

ですから、中国側ブローカーは、女性の住所も電話番号も日本側業者に教えません。

日本側業者に教えた場合、自分達を外して交渉され、自分達に仲人料が入らなくなる事を警戒して居るのです。

それでは、どの段階で日本側が、女性の住所と電話番号を知る事が出来るのか?

それは、日本人男性客が日本側業者に150万円~200万円の料金を支払い、その中から、中国側ブローカーに15万円~20万円の仲人料が支払われた後になります。

男性客が、女性の住所と電話番号が分かった後で、女性の身元を調べ、「身上書と違う」と抗議しても、男性の支払ったお金は戻らない仕組みなのです。

日本側業者が中国側ブローカーと提携して居ながら、

「女性の身元確認はしっかりやっている。」

と、ホームページやブログでアピールしている業者が多数有りますが、業者の嘘に騙されないで下さい。

女性の住所も電話番号も知らない日本側業者が、女性の身元確認など絶対出来ません。

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