業者の実態

2008年4月28日 (月)

その後のIDIJOHO

私たちが離婚した後も、相変わらずIDIJOHOは、

「私の優れた仲人力で、全ての夫婦が幸せに暮らしている。」

そう、詐欺的な宣伝活動を続けていました。

更にホームページに、私たちの結婚した時の写真を掲載し、私が再三、削除要請しても無視し続けました。

私はやむなく、ALA中国の掲示板にこの事実を公表しました。それから、やっと古川氏は、私たちの写真を削除しました。

http://china.alaworld.com/modules.php?name=Forums&file=viewtopic&t=21105

その後、古川氏は、

「中国に定住して日本語学校を経営し、そこで日本人と結婚を希望する女性を集める」

そう言って、中国に渡りました。

しかし、中国語も喋れない日本人の老人が、中国で、そんな事が出来る筈がありません。

2か月足らずで日本に帰って来てしまいました。

その後、ネットを使っての宣伝活動はしていないようです。

古川氏も、このブログを見て居ると思います。

何故、私たちが離婚した後も、詐欺的宣伝を続けたのか?

中国に渡って、どんな事が遭ったのか?

本人から、明らかにしてほしいと思います。

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2008年4月23日 (水)

国際結婚斡旋業のカラクリ

国際結婚斡旋業をよく知らない人は、

「紹介所は女性を紹介するだけで、女性の身元を確認するのは、お客がするべき事」

と言う人が居ます。

結論から言えば、これは出来ません。

今回は、何故、女性の身元確認が出来ないか?国際結婚斡旋業のカラクリを書きます。

まず、中国語も分からない業者が中国人女性を集める事は出来ませんから、中国側ブローカーと提携して、ブローカーから女性を紹介して貰います。

しかし、この日本側業者と中国側ブローカーは、利害関係で結びついて居るだけで、お互いに信頼していません。

ですから、中国側ブローカーは、女性の住所も電話番号も日本側業者に教えません。

日本側業者に教えた場合、自分達を外して交渉され、自分達に仲人料が入らなくなる事を警戒して居るのです。

それでは、どの段階で日本側が、女性の住所と電話番号を知る事が出来るのか?

それは、日本人男性客が日本側業者に150万円~200万円の料金を支払い、その中から、中国側ブローカーに15万円~20万円の仲人料が支払われた後になります。

男性客が、女性の住所と電話番号が分かった後で、女性の身元を調べ、「身上書と違う」と抗議しても、男性の支払ったお金は戻らない仕組みなのです。

日本側業者が中国側ブローカーと提携して居ながら、

「女性の身元確認はしっかりやっている。」

と、ホームページやブログでアピールしている業者が多数有りますが、業者の嘘に騙されないで下さい。

女性の住所も電話番号も知らない日本側業者が、女性の身元確認など絶対出来ません。

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