« 2008年9月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月29日 (火)

国際結婚、中国、さくらパパのトラブルⅡ

さくらパパの疑惑

これから書く記事は、私の推測です。

FFさんとまさゆきさんが中国に見合いに行く時点で、奇跡の人さんとの紹介料のトラブルが起きていたわけですよね。
普通に考えれば、この時点でFFさんやまさゆきさんにも同じ問題が起きないかと、女性に何度も電話したりして確認すると思うのですが、さくらパパさんは、そういう確認をしたのでしょうか?
ブログでは好く分からないのですが、全然やっていないように感じます。
常識で考えて、奇跡の人さんと同じように、FFさんやまさゆきさんに紹介料のトラブルが発生して返金したのでは儲けが無くなってしまう筈です。
そういう事態を避けるために厳重に審査すると思うのです。

しかしさくらパパは、
FFさんが婚約した後も、あまり通訳をしたくないような感じですね。
これは、奇跡の人さんと同じ問題が起きる事を予想して、
「私は、8万元の紹介料の事は全然知らなかった。」
とする為に予防線を張ったのではないでしょうか。
奇跡の人さんに4万元を返金すると言ったのも、そう言って置けば、奇跡の人さんが紹介料のトラブルを公表しないと考えたからではないでしょうか?
FFさんやまさゆきさんから全ての金を受け取ってから
「金を返すのは止めた」
と言う心算だったのではないでしょうか。
ところが、奇跡の人さんから何度も強く返金を催促され、つい本音を言ってしまったのではないでしょうか。

以上が私の推測ですが、この推測が正しければFFさんやまさゆきさんにも、必ず同じ問題が起きると思います。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

国際結婚、中国、さくらパパのトラブル

このブログを読んでいる人は、すでにご存知だと思いますが、FFさんという人のブログで、奇跡の人さんとさくらパパがトラブルになっています。

知らない人の為に概略を説明しますと、
奇跡の人さんは、さくらパパに紹介を受け中国人女性と結婚しました。
中国人ブローカーに支払う紹介料は、4万元(日本円で約60万円)で、これ以外は一切女性からブローカーに渡っている金は無い。
そういう約束でした。
ところが、女性が来日後、他に4万元の紹介料をブローカーに支払った事が発覚しました。
奇跡の人さんは、「約束が違う」と、さくらパパに4万元の返却を求めました。
しかし、さくらパパは、「それは中国側の問題、私に責任は無い。」
そう言って、お金の返却を拒否しています。
これがトラブルのあらましです。
この事件に関して、FFさんのブログには、多くの人がコメントを書き込んでいます。
この業界では有名な、かりんさんも自身のブログに、この問題の感想を書いています。
かりんさんの感想としては、
「この事故は、さくらパパの経験不足によって起きた事であり、返金の問題は二人でよく話し合って解決すべきだ。」
という意見です。

ここで私の意見を書きます。
この事故は、さくらパパの能力不足によって起きた事故だと思います。
私は、私のブログの中で
「中国語も解らず、中国の内情も知らない者に、まともな女性を選ぶ能力は無いし、問題が起きても何も解決できない。問題解決能力が無い。」
そう書きました。
さくらパパにも直接、同じ事を言い、紹介を止めるように進言しました。
しかしさくらパパは、私の進言を聞き入れず、今回の事故を起こしたわけです。

能力の有る人であれば、苦い経験を糧に優秀な業者になることも可能だと思います。
しかし、さくらパパは中国語も話せず、中国の内情も知らないのです。

女性集めを、中国側ブローカーに頼らざるをえないのです。
その他の事も、中国側が殆どを仕切っているのです。
このようなやり方で事故が起きないほうが不思議なのです。

さくらパパは、中国側との契約を変える事で、今後、事故が起きないようにする。
と考えているようですが、そんな事は無理だと断言できます。
中国側に契約を守るという概念が希薄ですし、契約の抜け穴を次々に探してくるでしょう。
この、女性からの紹介料の問題は、日本側業者が直接、女性を募集する事でしか解決しないのです。
しかし、さくらパパにその能力が無いのですから、それは無理なのです。

いくら、小手先で契約を変えたとしても、
同じトラブルが何度も起きると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年9月 | トップページ | 2010年7月 »