国際結婚 中国 ブライダルサポートへの質問状3
ブライダルサポートの石川氏より
「誤解のある表現で、私や離婚した男性に不快な思いをさせて申し訳ありませんでした」
との謝罪がありましたので、この問題はこれで収束したいと思います。
片偽装結婚の被害者の名誉が守られ嬉しく思います。
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ブライダルサポートの石川氏より
「誤解のある表現で、私や離婚した男性に不快な思いをさせて申し訳ありませんでした」
との謝罪がありましたので、この問題はこれで収束したいと思います。
片偽装結婚の被害者の名誉が守られ嬉しく思います。
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前回の質問状を、ブライダルサポートヘ直接メールで質問しましたが、返事は有りません。
どうしたんでしょうね?
店長日記が誰かに強制的に消されたのか?
それとも、石川氏自身が消滅させたのか?
石川氏自身が消滅させたとすれば、何故なのか?
全く説明がありませんね。
これまで店長日記を読んでいた人達も心配していると思いますよ。
しっかし、
クライアントが料金を支払った後で、こんな事されたら、不安でたまりませんね。
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私たちが離婚した後も、相変わらずIDIJOHOは、
「私の優れた仲人力で、全ての夫婦が幸せに暮らしている。」
そう、詐欺的な宣伝活動を続けていました。
更にホームページに、私たちの結婚した時の写真を掲載し、私が再三、削除要請しても無視し続けました。
私はやむなく、ALA中国の掲示板にこの事実を公表しました。それから、やっと古川氏は、私たちの写真を削除しました。
http://china.alaworld.com/modules.php?name=Forums&file=viewtopic&t=21105
その後、古川氏は、
「中国に定住して日本語学校を経営し、そこで日本人と結婚を希望する女性を集める」
そう言って、中国に渡りました。
しかし、中国語も喋れない日本人の老人が、中国で、そんな事が出来る筈がありません。
2か月足らずで日本に帰って来てしまいました。
その後、ネットを使っての宣伝活動はしていないようです。
古川氏も、このブログを見て居ると思います。
何故、私たちが離婚した後も、詐欺的宣伝を続けたのか?
中国に渡って、どんな事が遭ったのか?
本人から、明らかにしてほしいと思います。
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国際結婚斡旋業をよく知らない人は、
「紹介所は女性を紹介するだけで、女性の身元を確認するのは、お客がするべき事」
と言う人が居ます。
結論から言えば、これは出来ません。
今回は、何故、女性の身元確認が出来ないか?国際結婚斡旋業のカラクリを書きます。
まず、中国語も分からない業者が中国人女性を集める事は出来ませんから、中国側ブローカーと提携して、ブローカーから女性を紹介して貰います。
しかし、この日本側業者と中国側ブローカーは、利害関係で結びついて居るだけで、お互いに信頼していません。
ですから、中国側ブローカーは、女性の住所も電話番号も日本側業者に教えません。
日本側業者に教えた場合、自分達を外して交渉され、自分達に仲人料が入らなくなる事を警戒して居るのです。
それでは、どの段階で日本側が、女性の住所と電話番号を知る事が出来るのか?
それは、日本人男性客が日本側業者に150万円~200万円の料金を支払い、その中から、中国側ブローカーに15万円~20万円の仲人料が支払われた後になります。
男性客が、女性の住所と電話番号が分かった後で、女性の身元を調べ、「身上書と違う」と抗議しても、男性の支払ったお金は戻らない仕組みなのです。
日本側業者が中国側ブローカーと提携して居ながら、
「女性の身元確認はしっかりやっている。」
と、ホームページやブログでアピールしている業者が多数有りますが、業者の嘘に騙されないで下さい。
女性の住所も電話番号も知らない日本側業者が、女性の身元確認など絶対出来ません。
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妻との離婚問題が持ち上がった時、業者のIDIJOHOはどう対応したのか?
今回は、この事を書きます。
私はまず、IDIJOHOの古川氏に、
「妻の借金問題で離婚する事になった」と古川氏に報告しました。
古川氏は驚いたようでしたが、妻に
「○○さん、そんな事しちゃダメだよぅ」
妻に、一言こう言っただけでした。
次に、私に、妻とJ子との関係を続けさせた事を批判しました。
妻は、子供では有りません。
金銭目的に、身上書を誤魔化して日本人と結婚した女性に、手引き者との関係を断つように説得した処で、それを聞き入れる訳がありません。
また、古川氏は「日本の金銭の使い方も、私が教えなかったのが悪い。」
そう言いました。
これもやはり、金銭目的の女性に教えても無駄な事です。
そんな事で、考えが改まるはずが有りません。
私たちが離婚してから古川氏は、
妻の身元を、「中国のブローカーを使って調べさせようと思う。それには金が掛る、その金を全部負担してくれ。」
そう言いました。
私は、この結婚で550万円使っています。
業者のずさんな紹介で、このような事態になったのに、業者は1円の損失も出したくないのでしょう。
また、離婚した後で、妻の身元を調べてどうなるのでしょうか?
こんな事は、結婚する前に業者の責任で、きちっと調べて置くべきことだと思います。(この、女性の身元確認は、絶対に出来ません。これは、後日ブログに書きます。)
私は、古川氏の提案を断りました。
その後古川氏は、相変わらず平然と、「私の優れた仲人力で、全ての夫婦が幸せに暮らしている。破綻した場合、補償する」
と、詐欺的な宣伝活動を継続していました。
私に、1円の返金もする事無くです。
私は、IDIJOHOのこの体質は、殆どの業者が共通に有していると思っています。
中国語も話せない、中国の内部事情も知らない業者に、女性を見抜く能力はありませんし、問題が起きても対処する能力も有りません。
IDIJOHOを見れば、明らかだと思います。
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妻が来日した時、
私は「秋田の叔母に挨拶に行こう」と妻を誘いました。
しかし妻は、「秋田に行く必要は無い。」
そう答え、叔母に会いに行こうとはしませんでした。
そのくせ、「東京に遊びに行きたい。車の免許も、東京で取りたい。」
何度もそう言いました。
結局、車の免許は説得して山形で取らせたのですが、妻は最初からJ子が東京で生活している事を知っていたのです。
妻が日本人と結婚する上で、身上書に職業を小学校の教師、親の学歴を、父は大卒、母は高卒、と書かせたのも、我々に見せる為に、他人のマンションを自宅と偽ったのも、J子の差し金だと思います。
妻は最初から、私から金を取るのが目的だったのでしょう。金が取れなくなれば東京に行くつもりだったと思います。
東京にはJ子のように、夫と別居し、一人で生活している中国人女性が沢山居るようです。
東京には中国人も多く住み、中国人が経営している会社や飲食店が沢山あるようです。
出稼ぎ結婚で来日した女性たちには、働きやすい環境が揃っているのでしょう。
そして夫たちは、「いつかは妻が戻って来てくれる」と僅かな希望を持って、離婚もせずに、妻が帰って来るのを待っているのだと思います。
なんとも哀れで悲しい現状が、そこには有ります。
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妻は、日本に来て一年になっていましたが、一人で東京に行き、職を探すなど出来ようも有りません。
妻を東京に手引きした者が居るのです。今日は、その話を書きます。
その人物は、日本名J子と言います。
元妻は、J子の事を叔母だと言っていましたが、確証は有りません。
又、秋田の夫との間に子供が居るとの話でしたが、後に嘘と分かりました。
J子は、9年程前に、秋田県に住む男性との結婚の為に来日しました。
やはり、業者婚だったようです。
来日したJ子は、最初、秋田県に住んでいたようですが、田舎で暮らすのがつまらないのか、一年程して夫と別居し、東京に移り住んだようです。
その後、夫を身元引受人として、中国で暮らす自分の息子を呼び寄せ、一緒に東京で暮らして居ます。
このJ子は、私達が結婚訪中の前に、IDIJOHO古川氏と会っていました。
古川氏から私の電話番号を聞いたらしく、私が結婚訪中する前に電話を掛けてきました。
「姪を宜しく」との電話でした。
私は結婚訪中から帰って、「これから、親戚に成るのだから挨拶に行こう。」
そう思って、秋田県まで会いに行きました。
会った場所は、秋田県U町の道の駅です。
その日は土曜日で、J子の夫は仕事が休みで無いのか、昼休みに道の駅まで来ました。
私は、中国で撮った結婚式や観光した時の写真を見せ、
「これから宜しくお願いします。」そう挨拶しました。
少し遅れてJ子が現れました。
私達は3人で食事をし、結婚式の思い出話などをしたのです。
この時、すでにJ子は東京で暮らして居たのですが、夫もJ子も全くその話はせず、秋田で仲良く暮らしている。そのような話し振りでした。
その後、夫は仕事に戻り、J子と私だけになりました。
私とJ子は、世間話などを1時間程した後、分かれたのですが、普通、姪の夫が尋ねてくれば、家に案内するはずなのに、道の駅で会って、そこで別れる。
ちょっと不自然に感じた事を覚えています。
この時は、「家が古く、私に見せるのが恥ずかしいのかな?」
そんな、呑気に構えていたのでした。
今思えば、J子の夫の家には姑が居り、事情が分かってしまうのを恐れたのでしょう。
私はJ子と会ったのは、この一回きりですが、古川氏はJ子と何度か会ったようです。
ですが、私も古川氏も、妻が「東京で生活する」と言うまで、J子が夫と別居し、東京で生活している事を知りませんでした。
妻が「東京で生活する。」そう言った時、私は、「そんな事は絶対に許さない。」
そう言いました。その後、J子から電話が来て、
「貴方の妻にお金を貸している。貴方の妻に、東京で働いてもらってお金を返してもらう、それが嫌なら貴方がお金を返せ。」
そういう電話でした。
私は慌てて、J子の夫の家に電話をしました。
電話に出たのは夫の母親で、私がこれまでの経緯を話し、「どういう事ですか?」そう質問すると、夫の母親は怯えた声で、
「J子は、ずっと前に家を出て行ってしまい、もう私達とは関係ないです。関係ないです。」震えながら、そう言って電話を切りました。
私は、その夜、もう一度J子の夫の家に電話しました。
今度は、夫が出ました。夫にも、これまでの経緯を説明し、どういう事か質問しました。
夫は、「貴方の奥さんが東京に行くのは、私に関係ない。その問題は貴方達で決めれば良い話ではないか?私に責任など取れない。」
そう言い、「私達夫婦は別居して暮らしている。傍から見れば可笑しな夫婦と思うだろうが、私達が納得しているのだから、良いではないか?干渉しないでくれ。」
そう言いました。
私は、「そんな生活で、本当に満足しているのですか?」
夫に問い掛けました。
夫は「満足している訳ではないが、J子が、東京で生活したいと言って、私の言葉を聞き入れない。仕方ないではないか。また、仕事が旨く行っていないらしく、金の要求が有る。毎月妻にお金を送っている。」
ちょっと、半ベソを掻いた様に話しました。
私は、「私が秋田に挨拶に行った時、J子と会ったではないですか。あの時何故J子は秋田に居たのですか?」
そう聞きました。
夫は「あの時は、たまたまJ子が秋田に帰っていたんです。」
そう言いました。
どうやら、私が秋田に挨拶に行くと言ったので、それに合わせて秋田に帰っていたようです。
私は「J子は、時々秋田に帰っているのですか?」
そう聞きました。
夫は「一年に一度くらい帰って来る。でも、帰ると連絡があっても、急に都合が悪くなったと言って帰らない時もある。」
そう言いました。
また、私がJ子と私の妻の関係を尋ねると、夫は「親戚だとは聞いているが、姪とは聞いていない。」そう言いました。
中国人は同族の絆が強く、普通、姪や甥は家族と同じです。ですから、姪を親戚と紹介するのは変な話です。
私は、「貴方とJ子の間の子供はどうしているのですか?」と聞くと、
夫は「私とJ子の間に子供は居ません。」そう言いました。
私は「J子に、貴方との間に子供が居ると聞いているが?」
そう言うと、
夫は「J子がどう言ったか知りませんが、私とJ子の間に子供は居ません。」
そう、はっきり言ったのです。そして、
「J子の中国の子供の身元引受人になっている。J子の子供は、私が面倒を看るから、秋田に帰って来い。何度もそう言っているが、J子が私の意見を聞き入れない」
涙声で、そう言いました。
そういう事だったのか。私は全てが飲み込めたのです。
つづく
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妻の職業は、小学校の教師と身上書に書いてありました。
妻とメール交際してた時も、学校の様子などを知らせるメールが来てました。
ところが、妻の来日後これが嘘と分かったのです。
見破ったのは、妻に日本語を教えてくれた、前出のA氏です。
私は賢い女性と結婚できて、喜んでいたのですが。
A氏は私に、
「残念ですが、貴方の奥さんは教師などではありません」
「何故なら、教師をする程の学力がありません。」
そう言いました。
私はいぶかって、
「何故そんな事が分かるのですか?」
そう、A氏に尋ねました。
するとA氏は、簡単な英語を指差し、「読んでみて下さい。」
そう、妻に言ったのです。
妻は「分かりません。」
そう、答えました。
A氏が指差した英語は、Romanticという単語です。
A氏はその他にも、教師であれば当然知っているべき数学などの問題を、妻に解かせたようです。
しかし、妻は解く事が出来なかったのです。
A氏は、「このように、身上書を偽って日本人と結婚する例は非常に多い」と話してくれました。
私はそれまで、心に引っ掛かる物が有ったのですが、「やはりそうだったか」そう思いました。
それは、私とIDIJOHOの古川氏が結婚の為、訪中する時の事です。
妻から事前に何の話も無く、「仕事は辞めました」
そう、メールが来たのです。
私は「来日まで未だ4ヶ月ほど掛かるのに、未だ辞めなくても良いのになぁ」
そう思ったのです。
さらに、結婚式の翌日、妻の実家を訪問した時の事です。
妻から、家族や妻の写真の貼ってあるアルバムを見せられたのですが、不思議な事に、生徒と一緒に写っている写真が一枚も無かったのです。
8年間も小学校の教師をしていたのに、生徒と一緒に写っている写真が1枚も無い。
私は、「中国には、学校で写真を撮る習慣が無いのかなぁ」
そう思っていたのですが、私が、平和ボケしていたんです。
勿論、古川氏は何も感じなかったと思います。
それから、妻の家族の学歴も嘘と分かりました。
身上書に母親の学歴が高卒と書かれていましたが、実は小学校もまともに出ていない事が分かったのです。
それは、私が中国に仕送りのお金を送ろうと思って、中国に在る銀行の住所を教えて下さい。と聞いた時の事です。
妻の母親は漢字が読めない為、銀行の住所を読めなかったのです。
ところが、妻の実家を訪問した時、リビングには、大きな書棚に数十冊の書物がありました。
妻に聞いても、それらの本の内容を全然知りませんでした。
母親は字が読めず、妻もそれらの本を読んでいない。
いったい、この書棚の本は誰の物だったのでしょう。
さらに、母親の部屋にはダブルベッドが有り、その上には枕が2つ並んで有りました。
母親は、20年程前に夫と離婚し、今は一人身の筈なのにです。
おそらく、この実家も、我々に見せる為、その日一日誰かに借りたものでしょう。
このように妻は、嘘で固めた女性だったのです。
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